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製造業

印刷業や製造業の中小企業のM&A事例を調査し、掲載しているページです。

食品・印刷・機械
ものづくり業界のM&A事例集

株式譲渡、事業譲渡などの背景や、売り手と買い手の交渉の様子、譲渡完了後の経営者の近況などを紹介しています。

食品メーカーのM&A売却成功事例

事業譲渡によりオーナーのチャレンジを継続

脱サラでチーズ工房を夫婦で運営していたG社。事業に必要な設備投資を躊躇し「自分は経営者に向いていない」と考えたことをきっかけに、M&Aを検討し始めました。

その後は、迷わずM&A仲介会社に相談。大手食品メーカーのH社へ事業譲渡が決定しました。

譲渡先の会社は自由度が高く、G社元オーナーの挑戦へ積極的に投資。新商品の開発も進み、さらに販売店舗を複数展開するなど売上は右肩上がりに。

名店の和菓子の味をチェーン店へ

和菓子を製造・販売するM堂は、手づくりと材料へのこだわりで、有名百貨店でも扱われる名門店でした。

しかし「生涯現役」を掲げてきた創業者も80歳を前に限界を感じるように…。子ども達もそれぞれの道を選び、後継者が不在だったためM&Aの専門企業へ相談することに。

仲介サービスを受けて交渉することになったのが、そば・うどん、とんかつ、焼肉など、和食レストランをチェーン展開するBグループ。

Bグループでは、「家族団らんの機会をより多く提供するために、魅力的な和菓子デザートの強化が必要」と考えていたこともあり、高品質な和菓子をつくるM堂の買取りを決断しました。

M&Aの実行後、M堂の創業者は、会長として経営からは一歩退きましたが、これまでどおりに和菓子の現場に関わり、「生涯現役」続投中。

印刷業のM&A売却成功事例

シール印刷を専門とするS社は、創業者に後継者となる子どもが居ませんでした。

印刷業界の競争が激化するなかで、将来の環境を見据えて事業譲渡を検討。譲渡先候補として、シール印刷のノウハウ獲得、インフラ拡充を目指していた首都圏の総合印刷業T社が浮上しました。

交渉を重ねるなかでT社は、S社を譲渡受けすることによるシナジーとして、従来まで外注していたシール印刷を内製化できる点、優良な取引先を引き継げる点を高く評価。

またS社としても「T社であれば従業員を安心して任せることができる」と判断し、M&Aが無事に成立しました。

電機・機械系メーカーのM&A売却成功事例

制御盤・配電盤メーカーM社は、創業者に長男がいましたが、家族相続による連帯保証・担保などの負担発生を考慮し、会社売却を決心。

そこで、譲渡先を探したところ地元の名門電気機器商社D社と交渉することになりました。

D社からは「M社の設計・製造技術の高さ、競争力のある制御盤、分電盤などが、エンジニアリング部門の強化につながる」と評価され、売買が成立。

その後は、M社社長が3年間の任期で代表を継続し、次期経営者候補への引継ぎを行っています。

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