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日本M&Aセンター

会社売却を支援してくれる日本M&Aセンターのサービスの評判を調べました。

中堅・中小企業のM&A仲介実績が豊富な企業

日本M&Aセンターのサイト画像日本M&Aセンターは、「中堅・中小企業を対象としたM&Aの仲介実績でNo1」を掲げる東証一部上場企業です。これまでに仲介した友好的M&Aは2,500件にのぼります。

また、自社のサービスの安心と信頼を支える特徴として、次のようなポイントをあげています。

【ポイント1】完全独立系の仲介会社であること。
銀行や証券会社等の系列ではないからこそ売り手企業と買い手企業のいずれにもかたよらない、真に中立的な仲介ができるとしています。

【ポイント2】豊富な情報力&ネットワーク力
地域金融機関約300、会計事務所約640、士業者(税理士、弁護士など)約2000のプロを結ぶM&Aネットワークを全国にはりめぐらし、圧倒的な情報量を提供。さらに全国4拠点(東京、大阪、名古屋、札幌)、専門コンサルタント150名という体制でサポートすることで、成約の可能性を高めています。

【ポイント3】高度なノウハウの蓄積
M&A専門資格制度を運営したり、M&Aに関する多くの寄稿や政府検討会などへの参加を行ったり、日本M&Aセンターの専門ノウハウは業界でも最高レベルの評価を受けています。

また報酬体系については、中堅・中小企業をメインとする会社ならではのリーズナブルなシステムとなっています。会社を売却する場合も、買収する場合も、相談や情報登録は無料で、基本は成功報酬として支払います。だだし、数回の相談や面談後、正式な依頼する時に若干の着手金が発生します。

管理人による日本M&Aセンターの評価

評価軸 評価 コメント
(1)専門性 事業の歴史は長いが、経験値が低い若手が多いのも事実。ベテランが担当になれば良いが、担当者次第というところは否めない。
(2)マッチング力 提携先ネットワークは大きい。案件によりバラツキがあり、約6割のマッチング率。
(3)料金体系 最低報酬が2,000万円と高額。着手金は100~300万円で、委譲企業の負債も含める報酬計算のため、コストは高い。

実績

  • 事業承継を課題とする計測機器エンジニアリング会社(青森)から事業拡大と東北進出をはかる空調・省エネ機器などの販売・工事会社(東京)への会社売却
  • 後継者対策が求められた蒟蒻・豆乳・湯葉の製造会社から、新規関連事業の開拓ニーズをかかえる酒造メーカーへの会社売却
  • 創業者が引退を希望した貸衣装の製造、販売、レンタルを営む企業(西日本)から、事業拡大をめざすスポーツ用品会社(西日本)への会社売却

利用者の声

体調を壊し、事業の先行きに不安を感じていたときに、新聞広告で、日本M&Aセンターのサービスを知り、心を動かされました。相手は、東京から大阪へ進出を考えていた同業者で経営も安定した会社だったことから、従業員たちも売却を支持してくれました。(帳票印刷業 オーナー経営者)

企業としても強みと弱みをよく理解して、満足のいく相手先を紹介していただきました。M&Aの完了後、半年間の引継ぎの後に引退しましたが、先日幹部社員から業績が好調なこと、従業員全員が元気に働いているという報告を受けて、M&Aが成功だったと喜んでいます。(リース会社 オーナー経営者)

会社概要

会社名 株式会社日本M&Aセンター
(英文社名:Nihon M&A Center Inc.)
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目8-2 鉄鋼ビルディング 24階
営業時間 9:00~17:30(土日休)
資本金 10億円
公式サイト http://www.nihon-ma.co.jp/