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どこに相談すればよいのか?

中小企業の経営者で、事業承継をお考えの方に、具体的にどこに相談すべきかを解説します。

M&Aのカギを握るコンサルティング会社選び

事業承継でM&Aを活用する場合、最も大切なのはパートナーとなるコンサルティング会社選びです。

中小、中堅企業を対象としたM&A仲介サービスを提供する会社が増えてきていますが、選定の際は以下の様なポイントを重視すべきです。

専門性 M&Aは非常に複雑な業務となっており、依頼するコンサルタントは事業としてM&Aを専門にしている業者である必要があります。基本的に10年以上の業歴があり、担当者の実力にバラツキがないのが理想です。また、国が運営する事業承継の窓口である「東京都事業引継ぎ支援センター」に登録している業者であれば、公的にM&Aの専門家であることが認められていますので安心です。
マッチング力 売却する会社に適切な買手を結び付けられるか、それがM&Aで最も大切なことのひとつ。マッチング力を計るには、専門業者のマッチング率を見るのが分かりやすいです。さらに、外部に多数の提携先があり、広いネットワークを持っていることも条件といえるでしょう。
料金体系 M&Aを手掛ける業者の費用は千差万別。注目すべきは、着手金・月額費用の有無と最低報酬額、そして料金の計算方式です。特に、報酬の計算方式は費用に大きな差を生みます。譲渡企業の負債までを含めて計算するのが「移動総資産ベース」で、コストが非常に高いです。逆に、負債を含めない「取引価格ベース」なら、成功報酬を圧倒的に安くすることができます。

これらをよく見極めて、自分の想い、自社の置かれた状況にマッチした会社を選ばなくてはいけません。以下では3つのコンサルティング会社をピックアップしましたので、パートナー選びの参考にしていただければと思います。

日本経営承継支援

専門性 10年以上の経験者がすべて担当する。東京都事業引継ぎ支援センターに法人専門家登録している信頼できる仲介会社。
マッチング力 約9割のマッチング力を誇る。1,000以上の外部連携先(金融機関・会計事務所等)がある。
料金体系 最低報酬500万円(譲渡企業)。着手金0円の完全成功報酬制。取引価格ベースでの報酬計算で、コストを最大限圧縮できる。
公式サイト http://jms-support.jp/

日本M&Aセンター

専門性 業歴が長くベテランもいるが、経験値が低い若手も多く担当者によるという印象。
マッチング力 約6割のマッチング力がある。ネットワークは大きいが、着手金の支払い後に案件の進行が遅くなるケースが散見。
料金体系 最低報酬2000万円。着手金あり(100~300万円)。移動総資産ベースでの計算方法なので、コストは高い。
公式サイト http://www.kachitas.com/

ストライク

専門性 会計士が多い。ベテランもいるが経験値が低い若手も多く、担当者次第。
マッチング力 15年以上の業歴でマッチング力は高め。
料金体系 最低手数料1000万円。着手金あり(100万円)。
公式サイト http://www.ma-cp.com/

専門性・マッチング力・料金体系でM&A支援会社をチェック

上記でピックアップした3社は、それぞれのバックボーンを活かしながら、信頼のできるサービスの提供を目指しているといえます。

このなかで、最も注目しておきたいのが日本経営承継支援。理由としては、M&Aのコンサル会社として必要な専門性、マッチング力、リーズナブルな料金体系のすべてを兼ね備えているからです。

まず専門性について。M&Aで失敗する要因のひとつとして、コンサル担当の経験不足ということがあります。日本経営承継支援では、10年以上の経験を持つ担当がすべて支援してくれます。

さらに、多くのM&A仲介会社が成約率6割前後と言われる業界で、成約率9割以上という実績を誇ります。業界でも圧倒的なマッチング力があるのは、全国に1,000以上の商工会議所、税理士事務所等のネットワークを保持しているから。十分な情報収集能力があるといえるでしょう。

そして料金体系。一般的なM&A支援企業では、高額な着手金や最低手数料が設けられていることがほとんど。日本経営承継支援は、着手金0円のうえ最低報酬は業界最安値の500万円。報酬金額の計算方法は取引価格ベースとしており、M&Aにかかる費用を最大限に圧縮する努力をしています。

日本経営承継支援では、事業継承・M&Aに関する無料相談や、無料診断サービスも行っています。秘密厳守とのことですので、気になった方は一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。

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