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三木谷浩史のM&A

三木谷浩史氏のM&A戦略や考え方、M&Aを検討されている経営者が注目すべきポイントをまとめました。

三木谷浩史氏とは

楽天株式会社の創業者であり、代表取締役会長兼社長。日本興業銀行を退職後、コンサルティング会社を設立。1997年に楽天の前身「株式会社エム・ディー・エム」を設立。コボ社取締役、楽天ブックス会長なども兼任します。

三木谷浩史氏のM&A遍歴

三木谷浩史氏のこの売却に注目!

三木谷浩史氏が経営する楽天のM&Aは、多角化を進める歴史でもあります。当初はIT関連企業、2003年ごろから旅行業や金融業、2008年ごろからは海外企業の買収にも乗り出します。

こうしたなか、売却が集中しているのが2011年です。東京放送ホールディングスの株式を、約5,000億円で売却。また、「楽天KC」は国内信販から引き継いだローン事業の再建が難航して売却していますが、クレジット事業については継承し、その後「楽天カード」として大きく成長させています。

これらの売却により、2011年ごろから海外ECサイトの買収に乗り出し、カナダ、ブラジル、ドイツ、イギリスのECサイトを買収。ロシア最大のECサイト「OZON.ru」への出資など、販売網の拡大を続けています。

三木谷浩史氏のM&A格言

「大事なのは現実を直視すること。つまずいたら出直せばいい。そういうダイナミズムがなければ、この時代は生き抜いていけないと僕は思う。」

M&Aで事業の多角化を進めていった三木谷浩史氏。なかには、大きな損失を出す失敗で売却を進めた事業もありました。しかし、ピンチをチャンスととらえるのも三木谷流。

ECサイト、電子書籍、金融業、旅行業など事業を広げることがリスク分散につながり、企業の価値を高めていったのではないでしょうか。

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