会社売却ナレッジ これがスマートなM&Aの進め方 » 実業家の声を聞け 会社売却の成功法則を探る

実業家の声を聞け 会社売却の成功法則を探る

会社売却や買収など、M&Aで企業規模を拡大していった実業家はたくさんいます。なかでも成功者といわれる人物にフューチャーし、M&Aで成功する秘訣を探ってみたいと思います。

会社売却の成功者、要注目の実業家たち

孫正義氏

M&A戦略を巧みに活用し、ソフトバンクグループを大きくしていった孫氏。1990年代から海外企業をメインに買収や出資を始めましたが、当初は事業に失敗し、株式を手放すこともありました。
その売却資金をもとにマスメディア事業に参画したり、「日本テレコム」や「ボーダフォン」を買収したりと、通信業の拡大に拍車をかけ、今や大手キャリアのひとつとして君臨しています。
孫氏にとって、事業売却あるいは会社売却とは、どのようなことなのか。ソフトバンクのM&A変遷や、孫氏の格言をもとに、ひも解いていきます。

孫正義氏のM&A変遷とは

三木谷浩史氏

銀行員の経験がある三木谷氏は、1997年に楽天の前身となる企業を設立。2000年代に入ると、IT関連企業や金融業の株式取得や買収、子会社化を進めていきます。
しかし、2011年ごろには株式を手放したり、事業売却をしたりする事象が続きました。そのひとつが、いわゆる「TBS問題」。このとき、約5,000億円で売却しています。さらにこの年は、不採算事業の売却などもありました。これらの売却額は、後に海外企業へ投じられ、EC事業の拡大につながっていきます。
三木谷氏が展開してきたM&Aの変遷や、成功へのステップについて紹介します。

三木谷浩史氏のM&A変遷とは

竹尾昌大氏

年商数百億円規模の企業再生をはじめ、幾多のM&Aの経験やノウハウを持つ竹尾氏。例えば、売上が伸び悩んでいた化粧品通販会社をファンドとともにハンズオン投資し、事業を立て直したうえで、韓国財閥企業へM&Aを実施するなどの経験を持ちます。
そんな竹尾氏が、企業の「再成長」を支援するために設立したのが、「AIGATE(アイガテ)株式会社」。ECサイトなどIT領域のM&Aをメインに、多数の企業再建に貢献している実業家です。

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